医療費のお知らせ

当組合では国からの指導に基づき、加入者に適切に医療費を使用する意識を持っていただくことを目的に「医療費のお知らせ」(医療費通知)を毎年2月に配布しています。

【確定申告への利用について】
お問い合わせを多くいただいているため、以下をご確認ください。
1.上記のとおり医療費通知は確定申告のために配布しているものではありません。申告にも使用できる
 よう配慮はしておりますが、申告に必須の書類
ではありませんことご理解ください。
 (
医療費控除明細書への明細記入に代えることができるという書類です)

2.医療費適正化のため在籍者へ発行されます。資格を喪失した方、喪失予定の方は普段より領収書の保管
 をお願いします。
◎マイナポータルで医療費通知の発行が可能となりました。喪失した(予定)方は今後こちらの活用を
 ご検討ください。
 マイナポータルとは(内閣府) https://www.cao.go.jp/bangouseido/myna/index.html
 マイナポータルの機能追加(デジタル庁)    https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/digital/20211126_myna_portal_02.pdf
3.確定申告までに発行できる11月分までで発行します。12月分は領収書を利用してください。

ご参考:医療費控除説明ページ https://www.suzuken-kenpo.or.jp/outline_index/system02

  • 解説
POINT
  • 「医療費のお知らせ」や、領収書・明細書で、実際にかかった医療費をご確認ください。

病気やけがの治療を受けたときにかかる医療費は、診療報酬という国が定めた基準に基づいて、全国どの病院でも一律に決まります。ところが、みなさんが病院の窓口で支払う金額は、保険証を提出すれば自己負担分のみで済むため、実際にかかる医療費がいくらだったのか、意識しにくいしくみとなっています。

そこで、健康保険組合では、みなさんが支払った医療費や健康保険組合が負担した給付金などがわかる「医療費のお知らせ」を作成し、みなさんにお知らせしています。
確定申告で医療費控除の適用を受ける際には、「医療費のお知らせ」を医療費の明細書として利用できます。大切に保管しておきましょう。

なお、医療機関の窓口では、初診料・検査料・処置料など、項目ごとに医療費が記入された領収書や、より詳しい医療情報が記載された明細書を発行してくれます。「医療費のお知らせ」と照らし合わせてチェックするように心がけましょう。